AI副業に挑戦して、遠ざかってしまった話

こぱんだ、やってみた。

AI副業っていろいろあるけど、
何も持たない自分がまず始められるなら……?

そう考えて調べていくと、
どこを見ても出てくるのが、

AIライティングでしょう!(一択!)
クラウドワークス、ランサーズ登録しよう!

そんな流れでした。

参考文献を読んで、
必死にプロフィールを整えて、
応募するのも怖かったけど、
えいっと勇気を出して送ってみて。

……空振り。
返信なし。

「稼げてる人は何百件空振りが当たり前」
そう聞いていたから、
まだやれる、と思って続けました。

そんな中、
初めての返信。
初めての面談。
すごく緊張しました。

単発じゃなくて、
できれば継続案件が欲しい。

……でも、ダメでした。

それを何度も、何度も、
繰り返しました。

なんだか、
バイトの面接で何社も断られる感覚に似ていて、
時間的にも、精神的にも、
じわじわ削られていく感じがありました。

今思えば、
「早く決めなきゃ」
「継続案件じゃないと意味がない」
そんな気持ちが、
焦りとして伝わっていたのかもしれません。

禁止事項のはずの外部連絡が来たり、
最後の最後で高額コミュニティに誘われたり。

怖いし、
めんどくさいし、
お金もないし、
正直、疲れました。

「初心者感は出すべからず!」

……いや、出るでしょ。
初心者だし。
初心者OKって書いてあるやん!
ダメなんだ!って、思いました。

もちろん、
すごい結果を出している方がいるのも事実で、
お金が発生する仕事なんだから、
発注側がプロを求める気持ちも、
今なら分かります。

後から知ったのですが、
この世界、
なかなか大変な人材も多いそうで。

「せめて、この人に任せれば大丈夫」
そう思える人を探したい気持ちも、
すごく理解できます。

だから
一度距離を置いてしまいました。

他のやりたいことをやって、
余裕ができたら、
また挑戦してみてもいいかもしれません。

もし、
ちゃんと前に進めたら、
そのときはまた、
ここに書こうと思います。

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